1から始める数学

数字の1を定義するところから始めて現代数学を築きます。ブログの先頭に戻りたいときは、表題のロゴをクリックして下さい。

現代論理学(その38)

直観主義論理は、差し当たって、考えなくていいのか。 ハーパーの『生化学』原書では第32版が、出ている。

現代論理学(その37)

推論が正しいとは、どういうことか、食い下がります。 麻友さん。大根のかつらむきってできますか? この、コンパス!

現代論理学(その36)

『現代論理学』が、分かるかどうかの試金石です。 トートロジーとは、何だったか? 女心と秋の空かな? こんな仕事、して欲しくない。

現代論理学(その35)

3回目のワクチン接種に、行きました。 私の小学校から高校の、数学と物理学の読書遍歴を書きました。

現代論理学(その34)

トートロジーという概念を、導入します。論理的に正しいとは、どういうことでしょう。

0から始める数学(その12)

整数の引き算を、定義します。 同値類を使う意味も、確認します。

0から始める数学(その11)

負の整数の足し算を行うため、座標によるゼロや負の数の定義を振り返ります。特に座標が等しければ、成分が等しいことを証明しました。

0から始める数学(その10)

集合としての整数というものの、説明を続けます。その過程で、『AKB48中学数学』の、問題を解き始めます。等号公理が、なぜ必要なのかも書きました。

0から始める数学(その9)

整数を考察する過程で、今までの等号が、役に立たなくなります。どうするか?思い切って、集合論を丁寧に説明し始めました。まだ、記号論理学は用いず、素朴集合論のようですが、しっかりと公理的集合論を説明しています。自然数はどうなるのか?

0から始める数学(その8)

3以上の自然数を、数字で表せるよう、定義します。 まだ、定義していないけど、例では使用する。という完璧主義でなく、例で使うのなら、ある程度は、定義を示そうという立場で、進むことにします。 位取り記数法の説明もします。